ガレージの開口部について

「ガレージの窓、大きい方がいいですか?」よく聞かれます。
住宅なら、明るく大きな窓が正解。でもガレージは事情が違います。
大きい窓、実はデメリットも多い
紫外線と温度
夏場、直射日光でガレージ内の温度が上がりやすくなります。
紫外線でボディカラーが焼けてしまうことも。愛車を守るなら要注意です。
メンテナンスの手間
大きな窓は、クモの巣や虫も呼び込みます。
掃除の手間が増え、ガレージを楽しむ時間が減ってしまいます。
防犯と断熱
窓が小さいほど、防犯性も断熱性も上がります。
シャッターを開けたときに中が見えにくい。これも小窓のメリットです。
おすすめは「高い位置の小窓」
道路から見えにくい面に、高い位置の固定窓を配置する。これが基本です。
採光は確保しつつ、プライバシーも愛車も守れます。
家の中から愛車を眺めたいなら、大きな窓は母屋側に配置してください。
換気は別に考える
窓を小さくする分、換気計画は必須です。
換気扇と換気口を、床付近と天井付近にセットで設置してください。
塗装やエンジン作業のにおいも、これでしっかり排出できます。
まとめ
窓は、小さいに越したことはありません。
もちろん、暮らし方によって最適解は変わります。
あなたのガレージライフに合った開口部を、無料相談で一緒に考えましょう。
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