問い合わせ数NO.1!いくらでオーダーメイド鉄骨ガレージを建てることができるのか?

オーダーメイド鉄骨ガレージ施工事例

問い合わせ数NO.1『ガレージっていくらでできるの?』

本気でガレージを建てたい方にとって、一番気になるのはやはり金額です。

ざっくり概算する方法をお教えします。

まず希望するガレージの面積を求めます。例えばクルマ3台分なら、9m×6m=54㎡です。

次に面積を坪に変換します。54÷3.3=約16坪です。

そこに坪数×ガレージ単価を掛けます。シンプルガレージは35万円/坪(手動シャッター・箱のみ)。こだわりガレージは50万円/坪(電動シャッターやカスタマイズあり)です。

16坪×35万円=560万円。16坪×50万円=800万円になります。

それらに消費税を掛けます。シンプルガレージは560万円×1.1=616万円。こだわりガレージは800万円×1.1=880万円です。

敷地が狭い。高低差がある。カスタマイズしたい。オーバースライドシャッター。二柱リフト。バーカウンター。天井高。変形ガレージ。ウッドデッキ。

こうした要素が加わる場合は、1割程度以上の余裕を見ておきましょう。

「育みのガレージ」って高くない?

概算価格はいかがでしたか。思っていた以上に高いと感じる方がほとんどかもしれません。これには理由があります。

オーダーメイドのため量産ができない

大手メーカーのガレージは量産タイプです。スパンや高さがあらかじめ決まっているので、部品を大量にストックできます。だから値段を抑えられます。

一方、育みのガレージが建てる「おれのガレージ」はフルオーダーメイドです。一棟一棟大きさが異なり、図面作成も一から行います。手間がかかる分、量産はできません。こだわりを叶えるため、打ち合わせ期間も若干長めになります。

諸経費や中間コストカットでガレージに注ぎ込む

当社は設計事務所兼建築会社兼鉄骨工場という、珍しい建築屋です。

自社で設計・加工・施工ができるため、設計費用や下請けへの中間コストを最大限カットできます。その分をガレージ建築そのものに注ぎ込めるわけです。

しかも重量鉄骨×ガルバリウムで、地震にも強く耐久性も抜群です。ローコスト住宅よりも長持ちすることが多いんですよ。

DIYも応援しています

コストダウンのために、自分たちでできることは自分たちで。

おれのガレージを検討される方には、自分でやりたいという方も多くいます。内壁を貼る。デッキを作る。床を塗装する。材料の手配だけこちらで行うことも可能です。育みのガレージは、そうしたDIYも応援しています。

お客様とのやりとりから見えてくること

先日も概算価格をご覧になったお客様から「思っていたより高いけど理由がわかって納得しました」というお声をいただきました。

最初は既製品カタログの金額と比べて驚かれる方がほとんどです。でも、なぜその金額になるのか、何にお金がかかっているのかをきちんとご説明すると、多くの方が安心して検討を進めてくださいます。

金額だけを見て他社と比較する場合は、諸経費や確認申請費用、土間工事まで含めた総額かどうかをぜひ確認してみてください。同じ土俵で比較しないと、本当のコストパフォーマンスは見えてきません。

まとめ

本気でガレージライフを楽しみたい方は、その地域で本気でガレージに取り組んでいる会社を探してみてください。

50年以上、鉄骨と向き合ってきた私たちだからこそお伝えできることがあります。まずは無料相談で、あなたのガレージの概算を一緒に出してみましょう。

 

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