イナバ・カクイチなど既製品メーカーと、フルオーダーは何が違う?
投稿日:
カテゴリー:ガレージQ&A

1. 既製品メーカーの特徴
イナバやカクイチは、全国に流通する規格品メーカーです。
大量生産によるコストパフォーマンスの高さが強みです。
2. 規格サイズゆえの限界
サイズや仕様は、決められた規格の中から選びます。
敷地の形や用途にぴったり合わせるのは難しい場合があります。
3. フルオーダーの特徴
フルオーダーは、敷地と用途に合わせて自由に設計します。
天井高も間口も、必要な分だけ確保できます。
4. 価格は本当に高いのか
本体価格だけを比べると、規格品の方が安く見えます。
ただし基礎工事や追加工事を含めると、差が縮まることもあります。
5. どちらが向いているか
とにかくコストを抑えたい方には、規格品が向いています。
使い勝手や将来性を重視するなら、フルオーダーが向いています。
6. 実際の打ち合わせで感じること
お客様の多くは、最初は価格差だけを気にされます。
話を進めるうちに、使い方の自由度に魅力を感じる方が増えます。
7. 打ち合わせの前に整理しておきたいこと
何のためのガレージか、目的をはっきりさせておきましょう。
車の台数や作業スペースの広さも、事前に整理しておくとスムーズです。
8. 施工体制の違いも意外と大切
規格品メーカーは、代理店経由での施工が一般的です。
弊社は設計から鉄骨加工、施工まで自社で一貫対応します。
9. 迷ったときは両方の見積もりを取ってみる
規格品とフルオーダー、両方の見積もりを取ることをおすすめします。
条件を並べて比べると、本当に必要なものが見えてきます。
10. 納期についても確認しておきたいポイントです
規格品は在庫状況によって、納期が左右されます。
フルオーダーは設計期間が必要な分、早めの相談が安心です。
まずは、どんな使い方をしたいか、希望条件を聞かせてください。お気軽にご相談ください。
最新の投稿
- 牛舎・豚舎・厩舎を建てる前に|家畜と人、両方が働きやすい畜舎の考え方
- 木造と鉄骨、どちらで直すか|農家の建物ごとに考える適材適所
- 後継ぎに残す、住まいと仕事場|代替わりに合わせた建物の整え方
- 「住まい育み健康診断」でわかること|母屋・あまや・倉庫をまとめて診る
- 親の家をどうする|農家の実家、子世代が決める前にやっておきたいこと
- 土間と広縁を活かす|農家住宅ならではの空間を今の暮らしに
- 建て替えずに住み継ぐ|農家住宅リノベという選択肢
- 農家の母屋は、なぜ寒いのか|広い間取りと大きな開口部を見直す
- 栃木市でガレージ・農業用倉庫をお考えの方へ|育みのガレージ
- 下野市でガレージ・農業用倉庫をお考えの方へ|育みのガレージ
カテゴリー
- 農家まるっと応援隊 (8)
- 地域から探す (9)
- 代表ブログ (34)
- イベント (11)
- おれのガレージ (57)
- お知らせ (34)
- ビジネスガレージ (32)
- わたしの小屋 (5)
- ガレージデッキ (6)
- 鉄骨カーポート (6)
- ファーマーズガレージ (43)
- ガレージQ&A (74)
- ガレージドック (4)
- その他 (8)




