「住まい育み健康診断」でわかること|母屋・あまや・倉庫をまとめて診る
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カテゴリー:農家まるっと応援隊

「まず、見せてください」。
ご相談をいただいたとき、私たちが最初にお願いするのはこれだけです。
その場で見積もりを出すことも、工事をすすめることもしません。
母屋・あまや・倉庫を一通り見て、状態と優先順位を整理する。
それが無料の「住まい育み健康診断」です。
母屋も、あまやも、倉庫も、まとめて見ます
農家さんの建物は、母屋だけ、倉庫だけで完結していません。
母屋の裏にあまやがあり、その先に農機具庫があり、家畜小屋が続く。
一つひとつ別の業者に見てもらうと、全体の優先順位が見えなくなります。
木造も鉄骨も自社で手がけているので、まとめて診ることができます。
これが「まるっと」と名乗っている理由です。
見ているのは、この四つ
一つめは、雨。屋根と雨樋、雨仕舞いです。傷みの多くはここから始まります。
二つめは、構造。傾き、柱脚の腐り、基礎のひび。建物の寿命に直結する部分です。
三つめは、水まわり。台所・浴室の床下は、外から見えないぶん見落とされがちです。
四つめは、使い勝手。段差、動線、収まりきらない道具。暮らしと仕事のしにくさです。
お渡しするのは「順番」です
診断のあとにお渡しするのは、建物ごとの状態と、手を入れる順番です。
今すぐ直すべきもの、数年のうちに考えたいもの、当面は様子見でいいもの。
この三つに分けてお伝えします。
全部を今やる必要はありませんし、そんな提案もしません。
急がなくていいものは、はっきり「急がなくていい」と申し上げます。
写真を送るだけでも構いません
いきなり訪問は気が引ける、という方もいらっしゃいます。
その場合は、公式LINEで気になる場所の写真を送っていただくだけで結構です。
写真からでも、おおよその見立てはお伝えできます。
そのうえで、現地を見たほうがいいと判断したときに、あらためてご相談ください。
まとめ
診断は無料で、そのあとにしつこい営業もいたしません。
「これ、直せる?」「いくらくらい?」という軽いご相談からどうぞ。
建物の状態がわかれば、次に何をすべきかは自然と見えてきます。
まずは今の状態を、一緒に確かめるところから始めましょう。
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