耐久性抜群の強い倉庫を建てるには
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カテゴリー:ガレージQ&A

建物の寿命は、最初の設計段階でかなりの部分が決まってしまう。
耐久性の高い倉庫をつくるなら、押さえておきたいポイントがある。
積雪・風への強さ
地域の気候条件に合わせた構造設計が欠かせない。
規格品の標準仕様は、地域ごとの積雪量や風の強さまでは考慮していない。
腐食への強さ
畜舎は湿気とアンモニアで過酷な環境になる。
初期費用より、耐久性を優先した素材選びが結果的に得。
基礎の設計がすべてを決める
建物の寿命は基礎で決まると言っても過言ではない。
農地は地盤が柔らかいことが多く、地盤調査と補強はしっかり行いたい。
メンテナンスしやすい設計
点検や補修がしやすい設計も、耐久性のうち。
塗装は10〜15年を目安に点検を。
フルオーダーだから最適化できる
規格品では敷地条件に合わせきれない。
フルオーダー設計なら、その土地に合った強さを実現できる。
着工前のヒアリングが鍵
設置する機械の重量、家畜の有無、過去のトラブル。
詳しく聞くほど、適切な仕様が見えてくる。
長い目で見たコストで判断
初期仕様を上げれば、将来のメンテナンス費用は下がることが多い。
価格だけでなく、トータルコストで比較したい。
丈夫な倉庫づくりは、設計段階の詰めが9割。
有限会社丸善工業は50年以上の実績。二級建築士の代表が、自社で設計から鉄骨加工・施工まで一貫対応します。
無料相談、お気軽にどうぞ。
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