ガレージの問い合わせの流れ

今回は個人向けや事業者向け農家向けのガレージについて相談したいけれどどうしたらいいのかわからないと不安をお持ちの方に向けてわかりやすく問い合わせの流れをご説明したいと思います。

ガレージの質問・疑問・不安などを感じたら

ガレージに対して質問や疑問不安を持つのは当然のことです。何度も建てたことがある方ならともかくほとんどの方にとっては初めての経験なのですから。

「ガレージについてよくわからないんだけど」「事業者向けの倉庫を建てたいんだけど」「農家向けの倉庫を建てたいんだけど」という声を本当によくいただきます。実際にご相談いただく場面でもまずは何をどう聞けばいいのかわからないという状態からスタートする方がほとんどです。

特に事業者様や農家様の場合は個人の趣味のガレージとはまた違った視点が必要になります。作業動線をどう確保するか大型の車両や農業機械の出入りをどうするか収納する荷物の量はどのくらいかなど業務にまつわる条件をしっかり伺うところから始まります。用途が明確なぶん逆にヒアリングの内容も具体的になっていく印象があります。

まずは不安を解消することが一番です。当社のホームページの施工事例をご覧いただくのも一つの方法ですし他社さんの施工事例を見比べてみるのもよいと思います。それでも自分の建てたいガレージが実現できるのかどのくらいの期間でできるのかわからないと感じる方は多いはずです。

なぜならガレージの場合そのほとんどがオーダーメイドだからです。一棟一棟大きさも金額も仕様も異なります。ではどうしたらいいのか。

実際にプロに聞いてみよう

実際にプロに聞ければいいけれどガレージや大型倉庫を請け負う人って大きな会社のちょっと怖い人なんじゃないかと心配される方もいらっしゃいます。当社の場合はどちらかというと中小規模のガレージ倉庫工場がメインです。担当者は育みのガレージ(有)丸善工業3代目の長善規です。

趣味や子育ての様子などもSNSで発信していますのでぜひ覗いてみてください。

施工事例も含めてお話しましょう/初回面談

実際の事例や過去の現場であったこと、ガレージを作った方々の今の様子など気になりませんか。どんなガレージを建てたいかそのガレージでどんなガレージライフを送りたいかいろいろお話を聞かせてください。

初回面談では堅苦しい話はほとんどしません。むしろ雑談に近い雰囲気の中でお車の趣味やお仕事の内容将来の展望などを伺いながら少しずつイメージをすり合わせていきます。緊張して身構えていらっしゃる方も話しているうちに自然と表情が和らいでいくことが多く私たちもその瞬間が好きです。

まずはこちらから訪問することも可能ですし弊社に遊びに来ていただくことも可能です。毎週土曜には無料相談会も実施していますのでぜひご活用ください。ガレージの大きさや規模やりたいこと車種将来の目的などをヒアリングさせていただいたら初回面談は終了です。だいたい1時間程度を目安にしています。

提案書と概算見積書の提出/2回目面談

次に初回面談でヒアリングさせていただいた内容をもとに図面と提案書概算見積書を作成します。この期間はおおよそ1週間程度です。たまに遅れてしまうこともありますがご容赦ください。

パースも書きます

これをたたき台にしてああでもないこうでもないもっとこちらの方がいいかもしれないなどと実際に打ち合わせを重ねます。この段階ではすでに質問も疑問もかなり解消されていることが多いです。

概算見積書も提出していますのでおおよその総予算も見えてきます。電気工事や外構工事を含めるとこのくらい増えるといった具体的な話もこの段階でしていきます。

そして当社とこのガレージ工事を進めていくと決心していただけたら設計契約書を結びます。必要書類をお預かりしてガレージを建てるための準備に取り掛かります。ご安心いただきたいのはこちらからしつこい営業をすることは一切ないという点です。大切なガレージ計画ですからご家族でしっかり検討していただきたいと考えています。

「だいたい1週間以内でご返信いただけると嬉しいです。もし今回見送りということであればお断りのお電話でも構いませんのでお待ちしております」とお伝えしています。

こんな感じで待ってるかもしれません

詳細仕様決定/3回目面談

3回目の面談では詳細仕様を決めていきます。外壁の種類や色屋根のカタチ配置計画窓の位置2柱リフトの位置などどんどんガレージのカタチのイメージが固まってきます。

概算見積もりから詳細見積もりへと進み仕様を決定したら工事請負契約へと進みます。この期間は早くて3週間長くて半年近くかかることもあります。新築住宅と一緒にガレージを検討する方の場合は1年以上かかるケースもあります。

工事請負契約後の流れ

請負契約を結んだら確認申請の準備に入ります。基本的にガレージは建築基準法や都市計画法などの法令に則った確認申請が不可欠です。むしろ確認申請なしで建てることはほとんどありません。違法建築は建主にとっても施工者にとっても大きな損失にしかなりませんから。

確認申請済証が下りたら着工へと移ります。基礎工事鉄骨工事外壁屋根工事電気工事などさまざまな職人の手が入って完成に向かっていきます。現場での施工が多いので精密機械のようにとはいきませんが一つひとつ心を込めて施工しています。

この間は定期的に現場の進捗写真をお送りするようにしています。基礎の配筋の様子や鉄骨が組み上がっていく様子を見ていただくことで完成までの過程を一緒に楽しんでいただきたいという思いからです。実際に「工事の様子を見るのが毎回楽しみでした」というお声をいただくことも多く私たちにとっても励みになっています。

工事が完了したら完了検査を受けて引き渡しとなります。壁を一面工具で飾れるようにしようかな棚を作ってレコードを一面に飾ろうかな大好きな自転車を鉄骨の梁からぶら下げようかな思いっきり車やバイクをカスタマイズしまくろうかな。夢に描いていたあなたのガレージライフがいよいよスタートします。

そんなガレージライフをつくるお手伝いができたら光栄です。ではでは。

 

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