牛舎・豚舎の建て替え・リフォームはどう進める?

ファーマーズガレージ施工事例

牛舎や豚舎、建て替えるべきか、リフォームで済むか。

栃木県南部の畜産農家さんから、よくいただくご相談です。

まずは建物の状態診断から

畜産施設は湿気やアンモニア、家畜による負荷で、住宅より劣化が早い建物です。

屋根、外壁、鉄骨の腐食。この3つは分けて診断する必要があります。

写真だけでは判断しません。梯子をかけて軒先や谷部分まで、実際に登って確認します。

部分的なリフォームで済むケース

傷みが局所的なら、部分リフォームで十分です。

屋根の塗り替え、部分的な板金補修、設備の配置換え。こうした対応で長持ちさせられます。

ただしアンモニアを含む湿気による内部腐食は、見た目以上に進んでいることが多いもの。接合部までしっかり確認が必要です。

建て替えを検討すべきケース

鉄骨の腐食が大きい場合。

頭数を増やす予定がある場合。動線を見直したい場合。修繕が繰り返しかさんでいる場合。

こうしたケースでは、建て替えのほうが結果的に合理的です。

施工中も飼育は止めません

当社は区画ごとに分けて工事する方法を採用しています。

一部で飼育を続けながら、別の区画を施工。家畜のストレスと農作業のサイクルを考えたスケジュールを組みます。

農業への知見が強みです

当社会長は農業を学んだ経歴があります。

換気設計、アンモニア対策、動線の最適化。一般の建築会社にはない知見を持っています。

建て替えるべきか、直すべきか。迷ったら、まずは現地を見せてください。

無料相談で、正直な診断をお伝えします。

 

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