賃貸から自社所有へ|ビジネスガレージを持つという経営判断
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カテゴリー:ビジネスガレージ

「家賃を払い続けるのが、正直もったいなくて」。
賃貸倉庫で10年以上事業を続けてきた経営者が、ぽつりとこぼした一言です。
賃貸から自社所有への切り替えは、経営判断として大きな意味を持ちます。
「いつか」と思いながら、決断できずにいる経営者も多いはずです。
判断材料を整理しておくことで、決断のタイミングが見えてきます。
考え方の基本を、まとめておきます。
実際に切り替えた経営者からは「もっと早くやればよかった」という声もよく聞きます。
決断のタイミングは、経営状況によって人それぞれです。
家賃は「消える」が、資産は「残る」
毎月の家賃は経費として消えていきますが、自社所有の建物は資産として残ります。
長期的な視点では、所有の方が経営基盤の強化につながることもあります。
金融機関からの信用にも、資産の有無は影響してきます。
次の世代への承継を考える上でも、資産として残る意味は大きいです。
数十年単位で見れば、その差は決して小さくありません。
賃貸では叶わない自由な設計ができる
賃貸物件は、レイアウトや設備の変更に制約があります。
自社所有なら、事業に合わせた動線や設備を最初から自由に設計できます。
事業の成長に合わせて、増築の余地も残しておけます。
初期費用と資金計画は慎重に
所有には初期投資が必要です。融資や補助金の活用も含めて、資金計画を早めに整理しておくことが大切です。
長期的な収支のシミュレーションも、判断材料のひとつになります。
まとめ
「そろそろ自社所有を」と考え始めたタイミングこそ、相談のはじめどきです。
経営状況に合わせた計画、一緒に考えましょう。
次の10年を見据えた選択を、お手伝いします。
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