太陽光発電付きカーポートは既製品かオーダーメイドがいいか

どうも『はたらく×くらす』を木と鉄で育む建築屋 丸善工業3代目の長善規(@maruzen3rd)です。

最近、栃木でも太陽光発電システムを載せたカーポートをよく見かけますね。


創エネ鉄骨カーポート?ソーラーガレージ?いろいろな名前がついておりますが、


基本的にアルミカーポートの上に太陽光を載せるのが主流なんでしょうね。


そこで今回は

既製品VSオーダーメイド 太陽光発電システム付カーポート


今回は既製品とオーダーメイドでの検証をしてみます


まずはそれぞれの特徴を比較してみましょう。

【既製品の場合】  

・ほとんどがアルミ製

・寸法が決まってくる

・カスタマイズに制限あり

・大量生産品のためコストを抑えやすい

QS_20150422-125837

<ZEROPORT+@>

参考価格として

4.0kw 225万円

5.0kw 260万円

6.0kw 305万円

※ただし短辺方向は柱だらけになるので行き来は不可




【オーダーメイドの場合】

例えば6.0kw程度の太陽光を載せる場合はどうでしょう?

鉄骨造カーポート・折板屋根・カタチは敷地に合わせてカスタマイズが可能です。

また、大きさ・高さも自由に設定ができますね。

DSC_4494

例えば6.6kwの太陽光を載せるとすると

鉄骨造カーポート 180万円

太陽光システム   200万円

合計         380万円



しかも鉄骨造のため後々のカスタマイズが可能♪

家の雰囲気に合わせた仕上げにもできるので敷地を有効活用できます。

まとめ


敷地にゆとりがあるならば既製品もありかと思います。


変形敷地を余すことなく有効活用されたいかたはオーダーメイドがおすすめですね♪

ではでは。

【育みのガレージづくりコラム】