【インナーガレージ vs 独立ガレージ】失敗しない選び方をプロが解説
投稿日:
カテゴリー:ガレージQ&A

「インナーガレージと独立ガレージ、どっちがいいですか?」
これもよくいただく質問です。
結論から言うと、正解は人によって違います。
今回はプロの視点で、選び方のポイントを解説します。
インナーガレージのメリットと注意点
家の中に組み込むインナーガレージ。
母屋との移動がとにかく楽です。
雨の日でも濡れずに愛車まで行けます。
ただし注意点もあります。
排気ガスやエンジン音、振動が家族に響くことがあります。
「作業音がリビングまで聞こえる」という声も少なくありません。
独立ガレージの魅力とデメリット
家と切り離した一棟の独立ガレージ。
音や匂いを気にせず、趣味に没頭できます。
夜遅くの作業も、家族に気を遣わずに済みます。
一方で、母屋との移動距離はデメリットです。
雨の日の行き来は、少し手間になります。
後悔しないための3つの判断基準
1つ目は、趣味への没頭度。
作業時間が長いなら、独立型が向いています。
2つ目は、家族との距離感。
音や匂いへの配慮が必要かどうかです。
3つ目は、将来の増改築のしやすさ。
独立型は後から手を加えやすいという利点があります。
こんな方におすすめ
移動のしやすさを重視するなら、インナーガレージ。
没頭できる空間が欲しいなら、独立ガレージ。
迷ったら、暮らし方から一緒に考えましょう。
どちらが合うかは、暮らし方次第です。
まずは無料相談で、じっくりお聞かせください。
最新の投稿
- 牛舎・豚舎・厩舎を建てる前に|家畜と人、両方が働きやすい畜舎の考え方
- 木造と鉄骨、どちらで直すか|農家の建物ごとに考える適材適所
- 後継ぎに残す、住まいと仕事場|代替わりに合わせた建物の整え方
- 「住まい育み健康診断」でわかること|母屋・あまや・倉庫をまとめて診る
- 親の家をどうする|農家の実家、子世代が決める前にやっておきたいこと
- 土間と広縁を活かす|農家住宅ならではの空間を今の暮らしに
- 建て替えずに住み継ぐ|農家住宅リノベという選択肢
- 農家の母屋は、なぜ寒いのか|広い間取りと大きな開口部を見直す
- 栃木市でガレージ・農業用倉庫をお考えの方へ|育みのガレージ
- 下野市でガレージ・農業用倉庫をお考えの方へ|育みのガレージ
カテゴリー
- 農家まるっと応援隊 (8)
- 地域から探す (9)
- 代表ブログ (34)
- イベント (11)
- おれのガレージ (57)
- お知らせ (34)
- ビジネスガレージ (32)
- わたしの小屋 (5)
- ガレージデッキ (6)
- 鉄骨カーポート (6)
- ファーマーズガレージ (43)
- ガレージQ&A (74)
- ガレージドック (4)
- その他 (8)




