栃木市のいちご・野菜農家さんへ。「ファーマーズガレージ」で農機具倉庫を暮らしやすい拠点に変える
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カテゴリー:ファーマーズガレージ

栃木市でいちごや野菜を育てる農家さんは、朝がとにかく早い。
収穫、出荷準備、農機具のメンテナンス。作業は一日中続く。
なのに農機具倉庫は、いつも足の踏み場がない。使いにくいまま放置している人も多いはず。
「ファーマーズガレージ」は、そんな農機具倉庫を暮らしやすい拠点に変える発想から生まれた。
農機具の収納と動線設計を見直す
まず大事なのは動線。よく使う道具は入口近くに、季節物は奥にしまう。
いちご農家なら、収穫コンテナや出荷資材、道具の置き場所を分けておきたい。
壁面棚とカテゴリー別収納があれば、朝の準備がぐっとスムーズになる。
農薬や防護具の専用スペースも必要。使用後の農機具を洗う場所も欲しいところ。
汚れ物と一般収納ははっきり分けておく。それだけで衛生面も安心できる。
作業後のシャワー・洗い場が生活を変える
母屋に入る前に泥を落とせる洗い場があると、暮らしがぐっと楽になる。
簡単なシャワー設備をガレージ内に用意すれば、家族の負担も減る。
冬のいちご栽培は特に手が冷える。お湯が使えるだけで、手洗いも道具の洗浄もはかどる。
事務スペースを併設するという選択肢
出荷書類の記入、記帳、そして最近は直売やSNS発信まで。農家の仕事は事務作業も多い。
作業の合間に使えるオフィスコーナーがあれば、パソコンでの受発注管理も無理なくこなせる。
写真を使ったSNS発信も、その場でサッとできる。
書類は種類と年度ごとに整理しておく。確定申告や監査のときにきっと助かる。
後継者や従業員が「働きたくなる」空間づくり
農業の担い手不足は、栃木市でも他人事ではない。
明るくて機能的、居心地のいい作業空間。そのほうが若い後継者や新しい従業員のやる気につながる。
整った施設は、採用の場でも良い印象を与える。人が集まる農園づくりの第一歩になる。
よくある質問
Q. 今ある倉庫をリフォームすることもできますか。
既存の建物を活かした改修も可能。現地を見た上でご提案する。
Q. 農業用施設の補助金は使えますか。
制度によって条件が異なる。詳しくは個別に相談を。
いちご農家、野菜農家の「働きやすさ」は、倉庫の設計次第で大きく変わる。有限会社丸善工業は50年以上、栃木の農家さんの声を聞いてきた。設計から鉄骨加工、施工まで自社で一貫対応。無料相談、まずはお気軽にどうぞ。
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